毎年首都圏から多くの人が集まる神奈川新聞社主催の神奈川新聞花火大会。今年2016年第31回目の開催日は2016年8月2日(火)夜7時~8時の時間帯です。小雨の場合は決行、雨天時は翌日3日(水)に順延となります。

神奈川新聞花火大会は、花火の打ち上げ数約1万5000発、毎年約20万人もの人が集まる横浜地区では最大の大型花火大会です。Walker+の人気花火大会ランキング関東第4位・行ってよかったランキング関東第3位にも入賞しています。(2016/07/11現在)

花火

当サイト運営スタッフもほぼ毎年見に行っています。一般的な円形の花火「割物」から、スマイルマークやハートなど特殊な形をした花火も打ち上げられるので、終始感動していた記憶があります。

また昨年度は、打ち上げられた花火の色が途中で変化したり、LEDのような鮮やかな色合いの花火が打ち上げられたりと、新作花火?と言えるような珍しい花火も見ることができました。

打ち上げ場所は横浜みなとみらい21地区全面海上で、大半の方は最寄のみなとみらい駅の臨港パークに向かいますが、実は横浜駅東口からも鑑賞することができるのはご存知でしょうか。

花火を間近で見たいという方は断然みなとみらいに行かれた方が良いですが、離れていても見れればOKという方には、みなとみらいほど混まない横浜駅きた東口周辺での鑑賞がおすすめですし、穴場スポットと言えます。

例えば、そごう横浜店2Fのベイクォーターへ直結するかもめ歩道橋や、きた東口から徒歩10分程度にある「ポートサイド公園」から見ることができます。建物や公園内の木々の位置によっては隠れてしまう箇所もありますが、それさえ気を付けて場所を取れば充分な迫力と鑑賞を楽しむことができます。

また、涼しい場所でゆっくり鑑賞したいという方は、スカイビルやベイクオーターのレストランからも場所によって見ることができるので、事前に予約してみてはいかがでしょうか。